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IPSAで肌診断機「イプサライザー」を体験してきました。
肌の状態をチェックして、ファンデーション・下地の色を選んでくれます。




友人がIPSAで「色診断を受けた!」と聞いて、
気になって気になって・・・きゃー
早速、IPSAのカウンタにお出かけしてきましたrainbow


今回は、「ファンデーションを選んで欲しい顔(きらきら)」とお願いして、
イプサライザーでの肌診断を受けてきました。

あごに近い頬の部分をチェック、そして首の部分の色をチェック。
私の結果がすぐに出てきました。


まず、次の項目が数値化されます。

表皮角層反射光 → 青の光の反射
表皮基底層反射光 → 黄の光の反射
真皮反射光 → 赤の光の反射

肌に光が当たると、皮膚の組織から各色の光が反射されるそうです。
このうち反射の少ない色が下地の色に選ばれます。
私は、「黄」の光の反射光がやや少なく、
「イエロー」の下地を選んでもらいました。


※皮膚の構造の参考にご覧ください。
皮膚の構造 表皮の構造
        (クリックすると拡大画面が表示されます)

これらの3つの光がバランスよく反射されると、
透明感のある肌に星
3つの光がバランスよく反射されていないと、
くすんだ肌に見えるそうです落ち込み


このバランスが、「光学ひずみ度」で表示され、
数値が低いほどバランスが悪くなり、肌がくすんで見えます汗

私の結果は、「光学ひずみ度=90」でまずまずだそうですGOOD



さらに、肌の明度、色相からファンデーションの色を選んでもらいました。

頬と首の色相は、共にオークルとピンクの中間ぐらい。
(あくまでもIPSAのファンデーションの色を基準とした色相です。)

首の明度は、頬の明度よりも低く、日焼けの影響で黒くなっているそうですガーン
ファンデーションの明るさで2段階程の差がありました。
(これもあくまでもIPSAのファンデーションの色を基準とした明るさです。)

今回は首と頬の色の中間色を選んでもらいました。


選んでもらった下地とファンデーションを実際につけてみると・・・
ナチュラルメイク・・・とは少し違い、色白になってしまいました顔
ファンデーションは暗めを選んだのになぁ・・・不思議・?です。
確かに透明感がグッと増してアップ、程よいツヤが出ていました。

さすがに機械の科学的な診断はすごいかも・・・おおー!


大事な日のドレスアップ時には、
透明感とツヤがアップすると嬉しいかもしれませんねハート

でも化粧崩れの気になるスポーツ時や夏場の炎天下では、
崩れる前後の肌の色の変化が気になるので、あまり向かないかも。
パーソナルメイクの方が、崩れが気にならないでしょう。


どちらにしてもあなたを輝かせるのに
一番効果の高い、「お似合いの口紅」は忘れずにねグー!





イメージコンサルタント 三島 美樹


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