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雑誌やテレビを通して、ファッションや流行色の情報が流れてきます。
この「流行色」には‘からくり’があるのです。




流行色は自然に生まれてくるものでもなく、
街を眺めて、多く取り入れられている色を
調査しているわけでもありませんガーン2


2年も前からあーす(背景なし)世界レベルで仕掛けられているのです。


実は、2年前にフランスにあるインターカラー(国際流行色委員会)
流行色を協議し、選定しています。

日本からもJAFCA((財)日本ファッション協会流行色情報センター)
インターカラーに加盟して、流行色の選定に参加しています。



流行色が情報として、私たちに届く仕組みをひも解いてみましょう顔

<2年前>
  →インターカラー加盟国(18ヶ国)で色を決定

<1年半前>
  →JAFCAがカラー・パレットを発表する。
  →色に加えて、素材・シルエットのトレンドも発表される。


<1年前>
  →カラーパレットが素材に反映される。
  →素材展示会が開催される。


<半年前>
  →アパレルの展示会、デザイナーズコレクションが開催される。
  →マスコミに取り上げられて、消費者の私たちにファッション情報が伝わる。


<実シーズン>
  →店頭にトレンドファッションが並ぶ。



JAFCAのホームページでは、
秋冬のトレンドカラーについて紹介されていますrainbow
春夏に引き続き、「ピンク」「グリーン」が注目ですね。
          (「トレンドカラー」についてはこちら→

そろそろ秋モノのお買い物がはじまります。
参考にしてみてくださいきら


もちろん、これは予測にすぎないので、
流行色として受け入れられるかどうかは、わかりません困り顔
しかし、雑誌で紹介されれば、誰もが「決められた流行色」
意識してお買い物をしてしまうのですえっガーン2



このような流行色を取り入れるにも
是非、パーソナルカラーを活用してください
ファイト

あなたに似合う「ピンク」、似合わない「ピンク」があります。
あなたに似合う「グリーン」、似合わない「グリーン」があります。

パーソナルカラーで選べば、失敗のないお買い物ができますよグー!




イメージコンサルタント 三島 美樹


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