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休日に友人の結婚式ベルがあり、京都に行って来ました。
名古屋では、親族でも留袖を着ることが少なくなってきましたが、
さすが京都kao08
親族のおば様方の多くは、留袖を着用されていました。
黒の留袖は格調高く、会場全体が品良くなりますねニコニコ。 横向き


さて、日本での冠婚葬祭では、ブラック(黒)が一般的に着用されます。
留袖だけでなく喪服も黒。男性もブラックスーツを身につけます。

しかし、“黒”は「冬」の色クリスマスツリー(´ε`)ノ赤い飾り(白い背景用)

「冬」以外の方は、どうしたらいいの・?
と思ってしまいますよね。


でも、心配することはありません。
音符髪の色も目の色もダークな日本人は“黒”を上手に着こなします
「冬」以外の方には、やや強すぎる場合がありますが、
あなたのパーソナルカラーのメイクコスメをすれば、
あなたのお顔がパッキラキラと明るくなり、
苦手な方でも黒をステキに着こなすことができます
笑い。


どうしても黒を着なければいけない時は、
人差し指パーソナルカラーのチークや口紅を
普段よりもやや濃いめに付けて下さい

可能であれば、ネックレス、イヤリング、スカーフなど、
お顔の近くにパーソナルカラーを持ってきましょう。





私自身も、今回の結婚式は着物を着て参加しました笑顔
私のパーソナルカラー「秋」とは異なり、「春」色の色無地です。
手持ちの着物の中で、結婚式に着られる格高い着物は、
ほとんどが“ブルーベース”落ち込み
そのため、唯一の“イエローベース”星
6月直前、夏の季節にも合うように明るい色の着物をチョイスしました。

「秋」の私には苦手な号泣明るめのオレンジシャーベット色の着物ですが、
着物の明るさに負けないようにファンデーションをやや暗めにして、
チークや口紅は「秋」色を少し濃いめに付けました。
さらに、帯や帯締め、ヘアアクセサリーを「秋」色に紅葉
これだけで、十分に華やかローズ2になります。



もし、どうしてもこの色を着なければいけない・・・
となってしまったときは、メイクコスメ、アクセサリーネックレス
パーソナルカラーを活かしていきましょう。
苦手な色でもステキに着こなすことができますよ
グー!




イメージコンサルタント 三島 美樹


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