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前回のブログsai.wingpenで、「色」の印象と「デザイン」の印象の
違いについて、少しだけ触れましたクローバー

今回は、「色」の印象「デザイン」の印象について、
もう少し詳しくお話いたしましょう。


「色」には、三つの属性の違いから印象やイメージを
与えてくれる心理的な効果があります。

          (「三つの属性」について、詳しくはこちら→

例えば、
色相: 赤は暖かい、青は冷たい
明度: 明るい色は軽い、暗い色は重い
彩度: 鮮やかな色は派手、鮮やかでない色は地味

といった印象になります。
これは、誰でもほぼ同じ様な印象を持ちます。

では、このような色の印象をパーソナルカラーに
当てはめて見ましょう。

ふたば 春・・・明るく若々しいイメージ
flower2 夏・・・ソフトで優しいイメージ
紅葉 秋・・・シックで落ち着いているイメージ
クリスマス 冬・・・ビビッドでクールなイメージ

ここで注意が必要になります。
診断されたパーソナルカラーは、色のイメージであって、
あなたの外見、性格etcを含めた、
あなた自身のイメージではないということです
ガーン2

例えば、「冬」の場合、色のイメージは、「ビビットでクール」ですが、
冬の方全員が、クールでシャープなデザインが似合うかと言えば、
それは違います
柔らかい素材やかわいいフリル・レースがお似合いの方もいらっしゃいます笑顔

当方でコンサルティングをされたお客様にも
ビビットな色がお似合いですが、
お顔の印象は甘く、フリルがとてもお似合いになる
「冬/ロマンス」の方がいらっしゃいました。

その他にもシックで落ち着いた色がお似合いなのに、
少年ぽく、個性的なデザインがお似合いになる
「秋/キュート」な方・・・

つまり、イメージアップには、パーソナルカラーだけでなく
パーソナルデザインと組み合わせることが必要なのです
グー!


パーソナルカラーは知っているのに、
自分のファッションに自信がない・・・落ち込み という方は、
洋服のデザインについて考えてみるといいかもしれません星


パーソナルカラーで輝いていると納得されている方も
まだまだ、魅力は半分で、“最強見た目”を逃しているかも...
kao05




イメージコンサルタント 三島 美樹


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