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当方のイメージコンサルティングで
パーソナルカラーを診断する場合、
照明電球は消して、窓から入る自然光さとと-太陽だけで行います。


それは、何故か・?


照明(光源)によって物体の色の見え方が変化するからです
これを「演色性」といいます。


お店で、似合っているハートと思って購入した洋服が、
太陽光の降り注ぐ外に出ると、色が微妙に違っていた・・・困った。
何てことは、誰でも経験したことがるはずです。


これは、お店の照明の「演色性」が、自然光とは異なるからですガーン2


例えば、赤いリンゴアップロードファイルを自然光の下で見ると、
とても美しく自然な色に見えますkao03
自然光には、光の青、緑、黄及び赤の成分が
ほぼ均等に含まれているからです。

これが蛍光灯の場合、自然光と比べると光の赤み成分が少なく、
赤いリンゴは青っぽく見えます。
まだ熟していないようで、おいしそうには見えませんkao06



最近では、自然光に近い照明もありますが、
自然光と同じ配分で色光が構成されているものはありません。

パーソナルカラー診断時に、照明の演色性により、
顔色の変化が正しく見えなければ、
正しいパーソナルカラーの診断もできません。
自然光の下で診断を行うことはとても大事なのです
グー!




イメージコンサルタント 三島 美樹


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