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雨上がりに空にかかる「虹」を見たことがありますよね。
とてもキレイな色相のグラデーションになっています。

赤→橙→黄→緑→青→藍→紫となっていています。
と言っても、7色にきっちりと分かれているのではなく、
色が連続的に変化しています。

スペクトル

両端になっている、赤と紫の間に赤紫を置いて、
リング状につなげたものを“色相環”といいます。

色相環



日本では、色彩教育と配色調和に有効な色票系として、
日本色彩研究所により開発された表色系=色の表し方があります。
それは、“PCCS(日本色研配色体系)”と言います。

色相環には、いろいろな種類がありますが、
PCCSの色相環は、連続的な色帯を24分割したものです。

PCCS色相環



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