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4月を迎え、新年度がスタートしましたね桜
駅や電車でも真新しいリクルートスーツに身を包んだ
新入社員さんたちを多く見かけますね♪

同じ新入社員さんでも、パリっとスーツを着こなしている人や、
スーツに着られた感じで、だらしがなく、大丈夫かしらはてな
と心配をしてしまいそうな新入社員さんもいます。

やっぱり、パーソナルカラーに合わせてコーディネートをしないと、
若くて、生き生きした新入社員さんのたくさんのキラキラキラキラ
失われてしまうのです・・・がっくり




10年程前・・・。
私は、超就職氷河期の中、就職活動中でした kao04

履歴書には、
『グレー』のスーツに『白』のシャツ
で撮影した写真を貼付して提出していました。

そして、面接当日・・・。
定番の『黒』のスーツに少し黄みがかったシャツ
を着て臨みました。

面接室に通され、マニュアル通りに元気良くあいさつを。
面接が始まった途端に面接官から、一言。

 「写真を見て、どんなに暗い子が来るんだろう・・・って思ってたけど、
 とても明るそうだねぇ。これは作戦かね?」


私自身は、写真と面接のギャップで、印象を良くしようなんて
思ってもいませんでした kao06
写真も普通に撮ったものだし、そんなに印象を悪くしていたとは、
逆に、驚きでした kao05


写真の私は、
 →青 スーツ・・・明るめのグレー:「
 →青 シャツ・・・柔らかい白:「
面接時の私は、
 →橙 スーツ・・・黒:「
 →橙 シャツ・・・黄成りの白:「


濃くて鮮やかでない色が似合う『秋』の私。

写真の私は、明るい色を身につけたことで、顔が青白くなり、
「暗い」と印象を持ったのかもしれません
汗;;

面接時の私は、スーツの黒は『秋』ではありませんが、
濃い色のスーツに、似合う色の白シャツを着ていたので、
顔色がよく、元気で明るい印象を持ってもらえたのでしょう ニコニコ。 横向き


このときは、第一印象が功を奏したかどうか、定かではありませんが、
無事に内定をいただきました ぴーす
そのため、この出来事を気にも止めていませんでしたが・・・
今思えば、きっとパーソナルカラーが影響していたんですね




業種に関わらず、「面接」を重要視する企業が増えています。
面接のHow To本、就職サイトなど、
就職に関する情報は溢れ返っていて、
面接に対する準備は、誰でもできていることです。


そんな中で勝ち抜く方法の1つとして、
もう一度、第一印象を見直してみては、いかがですか?





イメージコンサルタント 三島 美樹

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