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3連休は、試験対策のために有効に使えましたか?
今回は、ちょっとした配色問題を後半でやってみましょう。





前半は、NCSからPCCSの変換を見ておきましょう。

■色相変換
NCS-PCCS変換


■NCS表記方法
sc-φ
s:黒への類似度 (数値が大きいほどBkに近い)
c:クロマチックネス (無彩色は「00」、-φは不要)

※NSC等色相面の図を確認しておきましょう。




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ここからは、配色の練習問題です。
お時間を見つけて、解いてみてくださいね。



Q.1
指定された色(v10)を左側に貼ること。右側には、指定色に対して類似色相配色になっていること。また、コンプレックス・ハーモニーになっていること。組み合わされた色の彩度差が4sになっていること。

回答欄2マス


Q.2
色相名に「色みに関する修飾語」が付いている色相だけを使用すること。明度が等しいダイアードになること。異なるトーンを使った高彩度どうしの組合せであること。左側には明清色の色を貼ること。

回答欄2マス


Q.3
PCCSにおいて、基本色名が「だいだい(橙)」である色相だけを使用すること。トーナル配色になっていること。明度差ができるだけ小さいフォカマイユ配色になっていること。

回答欄2マス


解答は、次回の1級2次対策の記事で。


-----*---色彩検定過去記事---*-----
1級2次対策 【第1回】PCCS色相環
1級2次対策 【第2回】PCCSトーン図
1級2次対策 【第3回】明度表
1級2次対策 【第4回】基本的な配色
1級2次対策 【第5回】類型的な配色
1級2次対策 【第6回】その他の配色
1級2次対策 【第7回】マンセルからPCCSへの変換
1級2次対策 【第8回】慣用色名からPCCSへの変換
1級2次対策 【第9回】慣用色名~変換を実践!
1級2次対策 【第10回】慣用色名~その他
1級2次対策 【第11回】オストワルトを変換




イメージコンサルタント 三島 美樹


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