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今回でPCCS徹底復習は最後です。
PCCSの基本は正確に確実に覚えましょう。




1級2次試験では、「新配色カード 199a」を使用します。
例年通りであれば、これを3cm幅に切って貼ります。

目盛りを数えなくても感覚的に3cmに切れるようにしておきましょう。
これも時間短縮につながります。
はさみの長さを目安にして覚えてもよいでしょうきゃー

あと、カラーカードはトーンごとにまとめられていますが、
並び順を覚えておきましょう。

位置を何となくでも覚えていれば、
カードを探すのに時間をとられることはありませんおおー!


カラーカードの扱い方は、練習を繰り返せば、
自然にスムーズにさばけるようになります。
問題を解くだけでなく、カードを貼るようにしましょう
ファイト

そのためにもカラーカードは多めに準備を。




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正解のカラーカードを選択するためには、
PCCSの基礎を覚えなければいけません。
覚えることが多いように感じますが、1週間もあれば、簡単に覚えられますよ。


PCCS明度一覧表
PCCS明度一覧表
※画像をクリックすると拡大画像が見れます。

明度値は、正確に覚えないと意味がありません。
試験が始まったら、すぐにこの明度表を書いて、
それから、問題に取りかかりましょう。

色相の自然連鎖によって、色相番号8:Yの明度値を中心に
左右対称に数値が変化しています。
規則性を有効に利用して、効率良く明度値が覚えられるはずです。

v(ビビッドトーン)は、奇数番号の明度値も覚えましょう。


<明度変換>
明度変換
マンセル明度と視感反射率を変換できるように
覚えておきましょう。



2次突破には、PCCSを制覇することです。
毎日1回でも書く練習をすれば、確実に覚えられます。
基本を怠っては、合格はありませんよ。



-----*---色彩検定過去記事---*-----
1級2次対策 【第1回】PCCS色相環
1級2次対策 【第2回】PCCSトーン図




イメージコンサルタント 三島 美樹


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