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あなたは、色を見分ける力に自信がありますか?
色識別能力には、ちょっとびっくりな事実があるのです。





イメージコンサルティングやカラーリストのお仕事をしていると
出会う方々はほとんどが女性ローズ2

もちろん、男性で「色」に関わるお仕事をしている方は
たくさんいらっしゃいます。
しかし、人数は圧倒的に女性の方が多くいらっしゃいます。


それは、何故でしょうか・?

やはりファッションに関することなので、
“女性”が関わっていることが多いので、当然のことかもしれません。
おしゃれやお化粧をする環境にいるので、
色を見分ける能力を自然に養っているのかもしれませんね
笑顔



また、色を識別する能力が女性の方が優れていると言われており、
女性の方が色の変化に敏感だと言う研究結果も発表されています
ガーン2


科学的にも女性の方が「赤」色アップロードファイルに敏感で、
男性に比べてもわずかな色の違いを
見分けることができるとわかっているそうです。



色彩検定などで勉強された方は、ご存知と思いますが、
人の性別を決定する、性染色体のX染色体に
「赤」対応する細胞の遺伝子があります。

さらにX染色体には、「濃い赤」に対応するものと
「薄い赤」に対応するものがあるそうです。


男性の場合は、X染色体を1つしか持っていないため、
濃い赤、薄い赤のどちらかに対応したX染色体しかもてません。
  ・濃い赤XとY染色体 
  ・薄い赤XとY染色体 

女性の場合は、X染色体を2つ持っているため、
女性の約半数の方が濃い赤、薄い赤に対応する両方のX染色体を
持っていることになります。
  ・濃い赤Xと濃い赤X 
  ・濃い赤Xと薄い赤X ◎
  ・薄い赤Xと薄い赤X 
  ・薄い赤Xと濃い赤X ◎


赤を見分ける能力は、遺伝子に理由があったんですねおおー!


確かに女性の方が、顔色の変化=顔の赤みの変化に敏感です。
熱っぽいとか、顔色が悪いとか・・・><
そんな風に声をかけてくれるのは、ほとんどが女性ですよね顔(きらきら)音符


もちろん男女に関わらず、色の識別能力は、
生まれてからの環境や訓練によって、高めることはできます。

ちょっと自信がないなぁ~と思われる方は、
たくさんの色を見て比べるようにしてみてくださいね。

          (以前のブログも参考にどうぞ →

私にも濃い赤と薄い赤の染色体が両方あるのかな・・・・?
正直のところ、あって欲しいと願うばかりですが、
それよりも日頃から色を見て、識別する訓練は欠かさないようにしたいですファイト
それで、色識別能力はアップアップしていくんです。
それがお客様に提供するサービスの品質を保つことにつながるのですからグー!




イメージコンサルタント 三島 美樹


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